追記: 2026年6月5日の最新情報
2026年6月2日、Cognition/Devin公式はWindsurfの次世代としてDevin Desktopを発表しました。今からチーム導入を判断する場合は、この記事のMemories、Rules、MCP、terminal auto-executionの整理を「legacy Cascadeを棚卸しするための基準」として読み、あわせてDevin DesktopとDevin Localの権限モデルを確認してください。
- Devin DesktopはAgent Command Centerを中心に、local/cloud agent、PR、contextを同じ画面で管理する方向へ移っています。
- 公式発表では、ACP対応エージェントをDevin Desktop内で扱えること、既存のWindsurf/VSCode互換性を保つことが説明されています。
- Devin LocalはCascadeの後継となるローカルエージェントとしてpreview提供され、file read/write、command、HTTP fetch、MCP toolsなどを分けるpermissions modelを使います。
- Devin Local docsでは、MemoriesとWorkflowsは現時点で未対応とされ、重要な記憶や繰り返し手順はSkillsへ移す導線が示されています。
そのため、既存のCascade運用を続けるチームでも、Memoryに残した一時知識、.windsurf/rules/、AGENTS.md、MCP設定、terminal自動実行levelを一度棚卸しし、Devin Localへ移すものとlegacy Cascadeに残すものを分けておくと安全です。
このテーマをもう少し広げて見るなら、AIコーディングエージェントを比べる前に:Codex・Claude Code・Cursor・Copilot・Windsurfの判断軸 と AGENTS.mdを変更レビューに入れる前に:instruction drift・権限競合・テスト手順の見直し方 も合わせて確認してください。Windsurf/Devin Desktopを単体で見る前に、他の主要エージェントと比較する判断軸を補えるため
3行まとめ
個人やworkspaceの学習に使う。
team共有の指示を明文化する。
外部toolの入口を分ける。
自動実行levelを決める。
Windsurfでは、覚えさせるものと共有するものを分けます。
- Windsurf Cascadeの文脈管理は、個人やworkspaceの学習に使うMemories、チームで共有するRules、agent横断のAGENTS.mdに分けると管理しやすくなります。
- 外部toolはMCP、command実行はterminal auto-executionのlevelとして別に扱います。文脈を覚えさせることと、操作権限を増やすことを混ぜないのが出発点です。
- 共有したい知識はMemoryのまま残さず、
.windsurf/rules/やAGENTS.mdへ昇格させ、定期的に棚卸しします。
本文の事実確認には、Windsurf公式docsのCascade Memories、Cascade MCP Integration、Terminal関連情報を使っています。Xで見かけるWindsurf、Cascade、Memories、Rules、MCP連携への投稿は需要シグナルとして扱い、本文の根拠にはしていません。
この記事でわかること
個人の学習か共有知識かを分ける。
repoに残す指示を決める。
MCP serverの権限を確認する。
terminal自動実行のlevelを選ぶ。
先に置き場所を決めると、Cascadeの挙動を説明しやすくなります。
- Windsurf CascadeのMemories、Rules、AGENTS.mdの使い分け
- 個人の記憶とチーム共有指示をどう分けるか
- MCP serverを追加するときの権限確認
- terminal auto-execution levelをどう決めるか
- RulesとMemoriesの棚卸しをどう運用へ入れるか
- 初週にどこまで設定すればよいか
WindsurfのCascadeは、会話だけでなく、Memories、Rules、MCP、terminal実行を通じて開発作業へ深く入ります。便利な一方で、「Cascadeが覚えたこと」「チームで守るべきこと」「外部toolで実行できること」が混ざると、後から挙動を説明しにくくなります。
この記事では、Windsurf Cascadeをチームで使う前に、覚えさせる情報、共有する指示、外部tool、terminal実行を分けて整理します。
前提知識
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| Cascade | Windsurfのcoding agent。 | |
| Memories | 自動生成されるworkspace関連の記憶。 | |
| Rules | manualに定義する指示。 | |
| MCP | 外部toolやknowledge sourceへ接続。 |
Cascadeの文脈管理は、memoryとruleを同じものとして扱わないのが出発点です。
Windsurf公式docsでは、MemoriesをCascadeが自動生成する記憶として説明しています。自動生成されたmemoryは作成されたworkspaceに関連付けられ、localに保存されます。一方で、Durableに覚えさせ、teamと共有したいものは、.windsurf/rules/ のRuleまたはrepoの AGENTS.md に書くよう説明されています。
Cascade MCP Integration docsでは、CascadeがMCP serverへ接続でき、~/.codeium/windsurf/mcp_config.json でserver一覧を管理すると説明されています。MCPは、外部toolやknowledge sourceへ接続する入口です。
この記事の扱う範囲
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| Memories | Cascadeがworkspaceに紐づけて学習する記憶 |
| Rules | userがmanualに定義するglobal、workspace、system levelの指示 |
.windsurf/rules/ | repoやworkspaceで共有しやすいruleの置き場所 |
AGENTS.md | Windsurf以外のagentにも共有するrepo基準 |
| MCP config | Cascadeが接続するMCP serverを管理する |
| terminal auto-execution | Cascadeがterminal commandをどこまで自動実行するか |
2026年5月31日時点で公開されているWindsurf公式docsを確認しています。導入時には、利用中のWindsurf version、teamのAI tool policy、MCP serverの接続先、terminal実行levelを確認してください。
注意点
この記事は、MemoriesやMCPを無制限に有効化するための記事ではありません。最初は共有可能な指示fileを整え、外部toolや自動実行は必要になってから段階的に開く前提です。
まず4つの置き場所に分ける
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| Memory | Cascadeが学ぶ個人/workspace文脈。 | |
| Rule | manualに書くteam共有指示。 | |
| AGENTS.md | agent横断のrepo基準。 | |
| MCP config | 外部tool接続を管理。 |
長く残すものほど、reviewできるfileへ置きます。
Cascade運用では、情報と権限の置き場所を4つに分けます。
| 置き場所 | 向くもの | 避けたいもの |
|---|---|---|
| Memories | 個人やworkspaceで得た短期的な学習 | チーム標準、禁止操作、security方針 |
| Rules | チームで共有したい作業基準 | 一時的な思いつきや個人の癖 |
| AGENTS.md | Windsurf以外にも効かせたいrepo基準 | Windsurf固有UIの操作説明 |
| MCP config | 外部toolやknowledge sourceの接続 | 手順やreview基準の本文 |
この4つを分けると、「Cascadeが勝手に覚えたこと」と「teamがreviewして決めたこと」を区別できます。
Memoryを標準にしない
Memoryは便利ですが、team標準ではありません。共有したいものはMemoryに残したままにせず、RuleやAGENTS.mdへ移します。たとえば、test command、禁止操作、release手順、migration注意点はreviewできるfileへ置きます。
tool権限は文脈と分ける
MCP serverやterminal auto-executionは、文脈ではなく実行権限です。Rulesに「こう進めて」と書くことと、MCPでdatabaseやAPIへ接続できることは別の判断です。
Memoriesは個人とworkspaceの学習に使う
個人の作業傾向。
そのworkspaceで得た知識。
短期的に便利な覚え書き。
local保存される前提で見る。
共有したい知識はmemoryではなくrulesへ昇格します。
Windsurf公式docsでは、MemoriesはCascadeが自動生成し、workspaceに関連付けられると説明されています。ユーザーがいつでもCascadeへmemory作成を頼むこともできます。
Memoryに向いているのは、個人やworkspaceに閉じた学習です。たとえば、よく見るdirectory、開発中の一時的な前提、個人の好み、作業中の文脈です。
Memoryに向くもの
| 種類 | 例 |
|---|---|
| preference | 「このrepoでは日本語で説明してほしい」 |
| workspace note | 「このpackageは今移行中」 |
| short-term context | 「今週はfeature flagを残す」 |
| personal habit | 「commit前にこのcommandを見る」 |
Memoryに向かないもの
禁止操作、security rule、review基準、release手順、migration手順、secretの扱いはMemoryに閉じ込めません。これらはteamでreviewできる場所へ置きます。
判断基準
「他のmemberにも同じように効いてほしい」ならMemoryではなくRuleかAGENTS.mdです。
Rulesはチーム共有の指示に使う
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| Standards | coding規約やreview基準。 | |
| Commands | よく使うtestやbuild手順。 | |
| Boundaries | 触ってよい範囲と禁止操作。 | |
| Workflow | releaseやmigrationの進め方。 |
Rulesは、teamが読めて変更reviewできる状態にします。
Windsurf docsでは、Rulesをmanualに定義する仕組みとして説明しています。Memoriesが自動生成される文脈であるのに対し、Rulesはユーザーが明示的に定義する指示です。
Rulesに向いているのは、チームで共有したい作業基準です。coding standards、test command、review基準、禁止操作、release手順、migration注意点など、変更履歴を残したいものを置きます。
Rulesに入れるもの
| 項目 | 例 |
|---|---|
| coding standards | 命名、format、layer境界 |
| test commands | lint、typecheck、unit、E2E |
| boundaries | 触ってよいdirectory、触らないfile |
| workflow | PR本文、release、migration |
| security | secret、外部送信、prod操作の禁止 |
Rulesを短く保つ
Rulesは長ければよいわけではありません。長い規程をそのまま貼るより、Cascadeが作業時に使う判断だけを短く残します。詳細な設計docや社内規程はリンクし、Rule本文は判断に必要な要点へ絞ります。
AGENTS.mdはagent横断の基準にする
許可/禁止操作を明確に。
検証commandを固定。
PRで残す情報を決める。
変更範囲を説明する。
複数agentを使うなら、repo共通の基準をAGENTS.mdへ寄せます。
Windsurf公式docsでは、Cascadeにdurableに覚えさせ、teamと共有したい場合、.windsurf/rules/ のRuleまたはrepoの AGENTS.md に書く選択肢が示されています。
Windsurfだけを使うならRulesで十分な場面もあります。ただし、Codex、Claude Code、Gemini CLI、Cursorなど複数のagentを使うteamでは、repo共通の基準を AGENTS.md に寄せると管理しやすくなります。
AGENTS.mdに向くもの
- repo全体の禁止操作
- test commandと実行条件
- PR本文の書き方
- secretや外部送信の扱い
- migrationやreleaseの注意
- human reviewが必要な変更
AGENTS.md の基本設計は、チーム向けAGENTS.mdテンプレートでも整理しています。Windsurf固有の操作はRulesへ、agent横断の基準はAGENTS.mdへ分けると、複数toolを併用しやすくなります。
MCPは外部toolの入口として分ける
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| Config | mcp_config.jsonでserverを管理。 | |
| Tools | database、API、memoryなどに接続。 | |
| Secrets | tokenやkeyの扱いを確認。 | |
| Restart | 反映に再起動が必要か見る。 |
MCP server追加は、Cascadeに新しい操作能力を渡す判断です。
Cascade MCP Integration docsでは、~/.codeium/windsurf/mcp_config.json にserver一覧を設定し、CascadeがMCP serverへ接続できると説明されています。MCPは、database、API、custom tool、knowledge source、Memory MCP serverのような外部能力への入口です。
MCP serverを追加することは、Cascadeが新しいtoolを使えるようになる判断です。Rulesに手順を書くことより影響が大きい場合があります。
MCP追加前の確認
| 観点 | 確認すること |
|---|---|
| server | どのMCP serverへ接続するか |
| scope | globalかworkspaceか |
| secret | token、API key、credentialの置き場所 |
| permission | read-onlyかwrite可能か |
| audit | tool callや外部接続の記録 |
| restart | config反映に再起動が必要か |
MCP更新やtool追加の確認観点は、MCP更新で壊さないための確認手順でも扱っています。CascadeへMCPを足す時も、tool名、権限、接続先、失敗時の切り戻しを確認します。
terminal auto-executionはlevelを決める
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| Manual | 毎回確認して実行する。 | |
| Safe | 安全なcommandだけ自動化。 | |
| Project | projectで許可範囲を決める。 | |
| Full | 強い権限として慎重に扱う。 |
自動実行を上げるほど、prompt injectionやsecret流出のリスクも上がります。
WindsurfのTerminal docsでは、Cascadeがterminal commandsをどう実行するかについて、複数のauto-execution levelがあると説明されています。commandを毎回確認するのか、安全と見なしたものを自動実行するのか、より広く自動実行するのかで、riskが変わります。
terminal auto-executionは、文脈管理ではなく実行権限です。levelを上げるほど、作業は速くなりますが、誤実行、prompt injection、secret流出、外部送信のriskも大きくなります。
最初の方針
| 方針 | 内容 |
|---|---|
| manual寄り | 初回導入では確認付きにする |
| safe list | lint、test、typecheckなどを許可候補にする |
| deny list | deploy、prod操作、secret表示を禁止する |
| logging | 実行したcommandをPRやlogへ残す |
自動実行を上げる条件
自動実行levelを上げるのは、test commandが安定し、RulesやAGENTS.mdに禁止操作が明記され、secretを含むcommandが分離され、team memberが挙動を説明できるようになってからです。
RulesとMemoriesの棚卸しを運用に入れる
- Weekly
増えたmemoryを確認。
- Promote
共有すべきものをruleへ移す。
- Prune
古いruleや重複を削る。
- Review
AGENTS.mdとの矛盾を見る。
Cascadeが覚えたことを、そのままteam標準にしないようにします。
Cascadeを使い続けると、MemoriesやRulesが増えます。増えること自体は悪くありません。ただし、古いmigration情報、終わったfeature flag、今は使わないtest command、個人の好みが残り続けると、Cascadeの判断を歪めます。
棚卸しの流れ
| 頻度 | 作業 |
|---|---|
| 週次 | 新しく増えたMemoryを確認する |
| 週次 | team共有すべきものをRuleへ昇格する |
| 月次 | 古いRuleや重複Ruleを削る |
| 月次 | AGENTS.mdとの矛盾を確認する |
| release前 | release/migration系Ruleを最新化する |
昇格と削除を分ける
MemoryからRuleへ昇格するものは、teamでreviewします。逆に、古くなったMemoryやRuleは削除します。「覚えていることが多いほど賢い」と考えず、現在のrepoに合う文脈だけを残します。
最小構成の始め方
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| AGENTS.md | repo共通の基準を置く。 | |
| One rule | review手順を1つだけ置く。 | |
| No MCP | 初回はtool追加を避ける。 | |
| Manual run | terminalは確認付きにする。 |
最初は記憶より、読める指示fileを作るところから始めます。
最初は、MCPやterminal auto-executionを広げず、読める指示fileを作るところから始めます。
最初の構成
AGENTS.md
.windsurf/
rules/
review.md
AGENTS.md にはrepo全体の禁止操作、test command、PR本文の書き方を置きます。.windsurf/rules/review.md には、Cascadeでreviewや実装を進める時のWindsurf固有の指示を置きます。
初回に入れないもの
- write権限を持つMCP server
- production APIへ接続するMCP server
- secretを読むcommand
- deploy commandの自動実行
- 長すぎる社内規程の全文
最初は「Cascadeが同じ文脈で作業できる」状態を作り、tool権限は後から足します。
導入初週の進め方
- 1日目
AGENTS.mdとruleを1つ作る。
- 2日目
memoryに残った内容を確認。
- 3日目
terminal実行levelを決める。
- 5日目
MCPなしで運用を試す。
- 7日目
MCP導入候補とrule棚卸し。
初週は便利なtoolを足すより、文脈の置き場所を固めます。
導入初週は、Cascadeへたくさん覚えさせる週ではありません。文脈の置き場所と実行権限を分ける週です。
| 日 | やること | 完了条件 |
|---|---|---|
| 1日目 | AGENTS.md とRuleを1つ作る | 禁止操作とtest commandが読める |
| 2日目 | Memoryに残った内容を確認する | 共有すべきものと個人用を分けられる |
| 3日目 | terminal auto-execution levelを決める | 初期levelと禁止commandが決まる |
| 5日目 | MCPなしで作業を試す | 文脈だけで改善する範囲が見える |
| 7日目 | MCP導入候補をreviewする | 接続先、secret、権限、auditを説明できる |
拡大する条件
- Ruleが短く保たれている
- MemoryからRuleへの昇格基準がある
- AGENTS.mdとの矛盾がない
- terminal実行levelを説明できる
- MCP serverごとの権限を説明できる
この条件を満たしてから、MCPや自動実行を広げます。
FAQ
共有するならRuleへ置く。
agent横断ならAGENTS.mdへ寄せる。
tool権限の追加として扱う。
最初は確認付きで始める。
迷ったら、誰が読み、誰がreviewし、何を実行できるかを見ます。
MemoryとRuleはどう分けますか
個人やworkspaceの学習はMemory、teamで共有しreviewしたい指示はRuleです。共有したい内容をMemoryのまま残さず、.windsurf/rules/ か AGENTS.md へ移します。
RuleとAGENTS.mdはどう分けますか
Windsurf固有の指示はRule、CodexやClaude Codeなど他agentにも効かせたいrepo基準はAGENTS.mdです。複数agentを使うteamでは、禁止操作やtest commandはAGENTS.mdへ寄せると管理しやすくなります。
MCP serverは最初から入れてよいですか
最初は入れない方が扱いやすいです。まずRulesとAGENTS.mdで文脈を揃え、必要な外部toolが見えてからMCP serverを追加します。特にwrite可能なserverやsecretを使うserverは慎重に扱います。
terminal auto-executionは上げた方が速いですか
速くなる場面はありますが、riskも上がります。初回は確認付きにし、lint、test、typecheckなど安全なcommandから許可を検討します。deployやprod操作は自動実行に含めません。
Claude CodeやGemini CLIにも同じ考え方を使えますか
使えます。名称は違っても、個人文脈、共有指示、外部tool、command実行を分ける考え方は共通です。Claude Code側はClaude Codeのpluginをチームで使う前に、Gemini CLI側はGemini CLI extensionsをチームで使う前にで整理しています。
次に読むなら
参照した主な情報源
- Windsurf Docs: Cascade Memories
https://docs.windsurf.com/windsurf/cascade/memories
- Windsurf Docs: Cascade MCP Integration
https://docs.windsurf.com/windsurf/cascade/mcp
- Windsurf Docs: Terminal
https://codeium.mintlify.app/windsurf/terminal
- Windsurf: Cascade overview
https://windsurf.com/cascade
次に読むなら
更新履歴
- 2026年5月31日
Windsurf公式docsのCascade Memories、MCP Integration、Terminal関連情報を確認して初版を作成しました。
導入時には公式docsと利用中のWindsurf versionを確認してください。
- 2026年5月31日: Windsurf公式docsのCascade Memories、MCP Integration、Terminal関連情報を確認し、初版を作成しました。
