追記: 2026年6月13日の最新情報
2026年6月13日時点で公式releaseを確認すると、Gemini CLIは2026年6月10日に v0.46.0がlatest release として出ており、同じ日にv0.47.0-preview.0も公開されています。preview側の変更にはMCP tool discoveryのatomic update、policyまわりのTOML parse recoveryなどが含まれるため、チーム導入では「extensionを配るか」だけでなく、CLI本体をstableにそろえるのか、previewを許可するのかも先に決めてください。
公式の Extensions docs は、extensionをprompts、MCP servers、custom commandsの配布単位として説明しています。一方で Configuration docs では、system defaults、user、project、system、environment variables、command-line argumentsの優先順位が明示されています。共通extensionへ昇格する前に、取得元URLやtag、MCP serverの許可範囲、settings階層、再起動後の反映確認をrunbookに残すのが安全です。
このテーマをもう少し広げて見るなら、Codex Skillsをチームで入れる前に:サードパーティSkill・MCP依存・権限を監査する と MCP Registryからサーバーを選ぶ前に:OAuth・tool poisoning・allowlistの安全な見方 も合わせて確認してください。Gemini CLI extensionと同じく、promptやMCP依存を配布単位にする前の監査観点へつなげられる
3行まとめ
project固有の文脈を残す。
繰り返すpromptをTOML化する。
外部toolの入口を分ける。
共有と配布の単位にする。
Gemini CLIは、設定を全部extensionにせず段階で分けます。
- Gemini CLIをチームで使う時は、project文脈を
GEMINI.md、繰り返すpromptをcustom commands、外部toolをMCP servers、複数projectへ配るものをextensionsに分けると管理しやすくなります。 - MCP serverを増やす前に、sandbox、checkpointing、include directories、settingsの優先順位を決めます。外部toolを足すことは、agentへ新しい操作能力を渡す判断です。
- extensionは便利な共有単位ですが、最初から作るものではありません。1つのprojectで使われたcommandやMCP設定を、複数projectへ広げる段階で昇格させます。
本文の事実確認には、Gemini CLI公式docsのExtensions、Custom Commands、Configuration、MCP Server Integration、Enterprise Configurationを使っています。Xで見かけるGemini CLI、MCP、custom slash commands、GitHub Actions連携への投稿は需要シグナルとして扱い、本文の根拠にはしていません。
この記事でわかること
GEMINI.mdへ置く情報を決める。
custom commandにするpromptを選ぶ。
MCP serverの権限を分ける。
extensionへ昇格する条件を決める。
置き場所を分けると、設定が増えても棚卸ししやすくなります。
- Gemini CLIの
GEMINI.md、custom commands、MCP servers、extensionsの使い分け - project設定、user設定、enterprise設定をどう分けるか
- extensionにMCP serverを含める時の注意点
- settingsとextensionで同じMCP server名がある時の見方
- sandboxとcheckpointingを導入初期に決める理由
- 初週にどこまで共有すればよいか
Gemini CLIは、terminalからGemini agentを使うための道具です。個人利用では、GEMINI.md に文脈を書き、よく使うpromptをcustom commandにして、必要なMCP serverを足していけば十分です。
ただしチーム運用になると、設定が散らばります。誰かの ~/.gemini/settings.json だけにあるMCP server、repo内だけにあるcommand、使われていないextension、似た名前のslash commandが増えると、どれが標準なのか追えません。この記事では、Gemini CLIの拡張をチームで扱うための境界を整理します。
前提知識
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| CLI | terminalからGemini agentを使う。 | |
| Settings | settings.jsonで挙動を変える。 | |
| Commands | TOMLでslash commandを作る。 | |
| Extensions | prompts、MCP、commandsを束ねる。 |
Gemini CLIの拡張は、設定fileとextensionの関係を見ます。
Gemini CLI公式docsでは、Gemini CLIをclient側のCLIとlocal server側のcoreで構成されるAI agentとして説明しています。設定はenvironment variables、command-line arguments、settings filesで変えられ、projectの .gemini directoryにはproject-specificなfileを置けます。
Extensions docsでは、Gemini CLI extensionsはprompts、MCP servers、custom commandsをpackageし、installしやすく共有しやすい形式にするものと説明されています。Custom Commands docsでは、TOML形式のcommand definition fileで、よく使うpromptをslash commandとして再利用できると説明されています。
この記事の扱う範囲
| 項目 | 役割 |
|---|---|
GEMINI.md | project固有の文脈、方針、よく使う手順を伝える |
| custom commands | TOMLで繰り返すpromptをslash command化する |
| MCP servers | GitHub、database、社内APIなど外部toolの入口にする |
| settings.json | sandbox、checkpointing、MCP、include directoriesなどを管理する |
| extensions | prompts、MCP servers、custom commandsを束ねて共有する |
| enterprise config | 組織標準の設定を配布する |
2026年5月31日時点で公開されているGemini CLI公式docsを確認しています。導入時には、利用中のGemini CLI version、Google account/API keyの認証方式、社内のtool利用規程を確認してください。
注意点
この記事は、外部MCP serverや第三者extensionを無条件に推奨するものではありません。Gemini CLI extensionsはMCP serversを含められるため、単なるprompt集ではなく、tool権限を配る仕組みにもなります。
まず4つの置き場所に分ける
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| Project | repo固有の文脈と手順。 | |
| User | 個人の好みや短縮command。 | |
| Settings | MCPやsandboxなどの挙動。 | |
| Extension | 複数projectへ配る機能。 |
使われる範囲が広がってからextension化します。
Gemini CLIの拡張は、最初に置き場所を分けます。すべてをextensionへ入れると、変更の責任範囲が重くなります。すべてを個人設定へ置くと、チーム標準になりません。
| 置き場所 | 向くもの | 避けたいもの |
|---|---|---|
| project | repo固有の文脈、検証command、review観点 | 他repoでも使う共通tool |
| user | 個人の好み、editor、短縮command | team必須の設定 |
| settings | MCP server、sandbox、checkpointing、include directories | 長い作業手順 |
| extension | 複数projectへ配るcommands、prompts、MCP設定 | 試作段階の個人prompt |
この4つを分けると、共有する前の実験と、共有した後の運用を切り分けられます。
最初はprojectから始める
初日からextensionを作る必要はありません。まずprojectの .gemini/ に文脈とcommandを置き、実際に使われるかを見ます。複数repoへ同じものをコピーし始めたら、extension化を検討します。
個人設定を標準にしない
個人の ~/.gemini/settings.json にだけMCP serverがある状態で「Gemini CLIならこのtoolが使える」と説明すると、他のteam memberは再現できません。標準化したいものはproject、extension、enterpriseのどこに置くかを決めます。
GEMINI.mdはproject文脈に使う
主要directoryと責務。
禁止操作とreview基準。
よく使う検証command。
出力の型や言語。
GEMINI.mdは操作を増やす場所ではなく、判断の前提を揃える場所です。
GEMINI.md は、Gemini CLIにprojectの文脈を伝えるための入口です。公式docsのGet Startedでは、/init commandが現在のdirectoryを分析し、project-specificなinstruction fileを作る流れが説明されています。
GEMINI.md に向いているのは、どの作業でも読んでほしい前提です。directory構成、禁止操作、test command、review基準、PR説明の書き方、domain用語などを短く置きます。
入れるもの
| 項目 | 例 |
|---|---|
| directory | apps/web、packages/api、docs の責務 |
| commands | lint、test、typecheck、build |
| rules | secretを出さない、migrationは確認する |
| review | 変更理由、test結果、riskを書く |
| language | 日本語で返す、PR本文は英語にする |
入れすぎないもの
GEMINI.md は、長い手順書を全部貼る場所ではありません。毎回使う文脈だけを置き、特定作業の手順はcustom commandや別docへ分けます。長すぎると、agentが重要な部分を拾いにくくなります。
判断基準
「どの依頼でも読んでほしい前提」は GEMINI.md、「特定の作業で呼び出したい手順」はcustom commandです。
custom commandsは繰り返すpromptに使う
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| Review | diff確認の観点を固定。 | |
| Release | release noteや確認項目。 | |
| Explain | directoryやfileの説明。 | |
| Args | {{args}}で対象を受け取る。 |
custom commandは、手順を短く呼び出すための入口です。
Gemini CLIのCustom Commands docsでは、TOML形式のdefinition fileを使って、よく使うpromptをslash commandとして保存できると説明されています。{{args}} で引数を受け取り、@{...} のようにfile内容をpromptへ含める使い方も紹介されています。
custom commandに向いているのは、毎回同じ観点で見る作業です。PR review、release note、migration確認、error log要約、directory説明など、出力の型が決まっているものに向きます。
commandにする条件
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 繰り返す | 月に何度も同じpromptを使う |
| 引数がある | 対象file、branch、issue番号を受け取る |
| 出力が決まる | summary、risk、test、next actionに分ける |
| project依存 | repo固有ならproject commandにする |
commandを増やしすぎない
custom commandが増えると、便利さより探索負荷が勝ちます。最初はreview、release、explainのように3つ以内へ絞ります。使われないcommandはextension化しません。
MCP serversは外部toolの入口にする
GitHubや社内APIに接続する。
databaseやstorageを扱う。
独自workflowをtool化する。
/mcpで接続状態を確認する。
MCP server追加は、agentに新しい操作能力を渡す判断です。
Gemini CLI docsでは、MCP serversを使うと、built-in機能を超えてdatabase、API、custom scripts、specialized workflowsとやり取りできると説明されています。/mcp commandでは、configured MCP servers、connection status、server details、available toolsを確認できます。
MCP serverの追加は、agentが外部toolを使えるようになる判断です。GitHub、Slack、database、browser、社内APIなどへつなぐ場合、promptの品質だけでなく、tool権限、secret、network接続、auditを見ます。
MCP server追加前の確認
| 観点 | 確認すること |
|---|---|
| 接続先 | GitHub、database、社内API、local command |
| 権限 | read-onlyか、write可能か |
| secret | tokenやAPI keyの置き場所 |
| scope | project単位かuser単位か |
| audit | tool callの記録を残せるか |
Gemini CLIに限らず、MCPの更新やtool追加は影響範囲を分ける必要があります。MCPそのものの確認観点は、MCP更新で壊さないための確認手順でも整理しています。
extensionsは共有と配布の単位にする
複数repoで同じcommandを使う。
commandsとMCPをまとめる。
releaseとupdateを管理する。
GitHub URLやlocal pathから入れる。
extensionは便利な箱ですが、更新責任も一緒に生まれます。
Extensions docsでは、extensionがprompts、MCP servers、custom commandsをpackageし、installしやすく共有しやすい形式にすると説明されています。gemini extensions install はGitHub URLまたはlocal pathからinstallでき、installed extensionはcopyされるため、更新には gemini extensions update が必要です。
extension化する条件は、単に「便利だから」ではありません。複数projectで同じcommandやMCP設定を使う、versionやreleaseを管理したい、install手順を標準化したい、という段階で検討します。
extension化する前の質問
- 2つ以上のrepoで同じcommandを使っているか
- MCP serverを含める必要があるか
- 更新責任者は誰か
- GitHub releaseやversionを使うか
- 壊れた時にupdate、disable、uninstallできるか
extensionは共有に向いていますが、壊れた時の影響も広がります。特にMCP serverを含むextensionは、promptだけでなくtool権限も共有します。
Claude Code pluginとの違い
Claude Codeではplugin、skills、hooks、marketplaceを分けて考えました。詳しくはClaude Codeのpluginをチームで使う前にで整理しています。Gemini CLIでは、TOML custom commands、settings.json、extension内MCP、settings優先関係が実務上の焦点になります。
settings優先順位と名前衝突を見る
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| MCP name | settings側が優先される場合を見る。 | |
| Command name | 短いslash commandの衝突に注意。 | |
| Merge | objectやarrayのmergeを確認。 | |
| Restart | 変更反映に再起動が必要なもの。 |
同じ名前を使う前に、どちらが効くかを確認します。
Gemini CLIでは、settingsの置き場所とmergeを意識します。Enterprise docsでは、arrayやobjectに対してmergeされる設定があることが説明されています。Extensions docsでは、extensionと settings.json が同じ名前のMCP serverを設定している場合、settings.json 側のserverが優先されると説明されています。
この仕様を知らないと、「extensionを入れたのにMCP serverが想定と違う」「個人設定がteam標準を上書きしている」という状態になります。
衝突しやすい項目
| 項目 | 見ること |
|---|---|
| MCP server name | extensionとsettingsで同名がないか |
| custom command name | 短いslash commandが重複していないか |
| includeDirectories | 読ませる範囲が広がりすぎていないか |
| sandbox | project標準と個人設定が矛盾していないか |
名前の付け方
team共有のMCP server名は、短すぎる名前を避けます。github だけではなく、github-readonly、internal-docs-readonly のように権限や用途が見える名前にします。custom commandも、/review だけでなく、project固有なら /web-review のように役割が見える名前にします。
sandboxとcheckpointingを先に決める
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| Sandbox | tool実行を隔離する。 | |
| Checkpoint | file変更の戻し口を作る。 | |
| Shell | 危険commandを確認対象にする。 | |
| Directory | includeする範囲を絞る。 |
拡張を増やす前に、実行範囲と戻し方を決めます。
Gemini CLI docsでは、advanced featureとしてsandboxingとcheckpointingが説明されています。sandboxingはtool executionを隔離するための仕組みで、checkpointingはtool実行前の状態へ戻すための入口として扱えます。
拡張を増やす前に、実行範囲と戻し方を決めます。MCP serverやcustom commandを増やした後で決めようとすると、既にteam memberごとの運用が分かれています。
最初に決めること
| 項目 | 決める内容 |
|---|---|
| sandbox | どのprofileで使うか |
| checkpointing | file変更を戻す運用を使うか |
| shell | ! commandやshell実行の扱い |
| directories | includeするdirectoryの範囲 |
| secrets | prompt、file、MCP envへ入れない情報 |
このあたりは、AI coding agent全般の権限設計と同じです。企業導入の権限境界は、AIコーディングエージェント導入ガイドでも整理しています。
最小構成の始め方
| 項目 | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| GEMINI.md | project文脈を1枚にまとめる。 | |
| One command | review commandを1つ作る。 | |
| No MCP | 初回はtool追加を避ける。 | |
| No extension | 使われるまで配布物にしない。 |
最初は文脈とpromptだけを固定し、tool権限は後から足します。
最初の構成は、小さくします。GEMINI.md でproject文脈を固定し、custom commandを1つだけ作り、MCP serverとextensionはまだ追加しません。これで、team memberがGemini CLIをどう使うかを観察できます。
最初のfile構成
.gemini/
commands/
pr-review.toml
GEMINI.md
GEMINI.md にはproject文脈、test command、禁止操作を短く書きます。pr-review.toml には、PRを見る順番、risk、tests、not run、next actionの出力型を書きます。
最初のcommandに入れる内容
- 対象diffやfileをどう渡すか
- 先に読むproject文脈
- 出力形式
- test確認の書き方
- 実行していないことの書き方
この段階では、外部MCP serverを入れません。まず、promptと出力の型だけで改善する範囲を見ます。
導入初週の進め方
- 1日目
GEMINI.mdでproject文脈を整える。
- 2日目
custom commandを1つ作る。
- 3日目
/mcpで既存serverを確認する。
- 5日目
sandboxとcheckpointingを確認。
- 7日目
extension化する候補をreview。
使われた設定だけを共有物へ昇格させると、管理が軽くなります。
初週は、拡張を増やすより、再現できる使い方を作る週です。個人設定へ隠れたMCP serverやcommandを標準にしないよう、project内に見える形で始めます。
| 日 | やること | 完了条件 |
|---|---|---|
| 1日目 | GEMINI.md を作る | directory、commands、禁止操作が短く書かれている |
| 2日目 | custom commandを1つ作る | team memberが同じpromptを呼び出せる |
| 3日目 | /mcp で現状確認する | 使っているserver名と権限を説明できる |
| 5日目 | sandboxとcheckpointingを確認する | 実行範囲と戻し方が決まる |
| 7日目 | extension化候補をreviewする | 複数projectへ配る価値があるか判断できる |
extension化の合図
- 同じcommandを複数repoへコピーしている
- 同じMCP server設定を複数repoで使っている
- settingsの説明がREADMEだけでは追えなくなった
- versionやreleaseで配りたい
- onboarding時のinstall手順を短くしたい
この条件を満たしたらextension化を検討します。まだ1repoでしか使っていないものは、project設定に残します。
FAQ
呼び出す手順か常時文脈かで分ける。
tool単体か配布単位かで分ける。
挙動と権限を管理する。
組織標準の配布に使う。
迷ったら、誰が使い、何を実行できるかを先に見ます。
GEMINI.md とcustom commandはどう分けますか
常に読ませたいproject文脈は GEMINI.md、特定作業で呼び出したいpromptはcustom commandです。review手順やrelease note生成のように、呼び出し名がある方が自然なものはcommandにします。
MCP serverとextensionは何が違いますか
MCP serverは外部toolの入口です。extensionは、MCP servers、custom commands、promptsを束ねてinstallしやすくする配布単位です。tool単体ならMCP server設定、共有物として配るならextensionを検討します。
settingsとextensionで同じMCP server名があるとどうなりますか
Gemini CLI Extensions docsでは、extensionと settings.json が同じMCP server名を設定している場合、settings.json 側が優先されると説明されています。同名を使う時は、どちらが効いているかを /mcp で確認します。
enterprise設定はいつ必要ですか
個人や1projectなら不要です。複数teamでGemini CLIの挙動、MCP server、sandbox、policyを揃えたい時にenterprise configurationを検討します。
CodexやClaude Codeにも同じ考え方を使えますか
使えます。形式は違っても、project文脈、繰り返す手順、外部tool、共有単位を分ける考え方は共通です。チームでagentを使う基本は、チーム向けAGENTS.mdテンプレートも参考になります。
次に読むなら
参照した主な情報源
- Gemini CLI documentation
https://google-gemini.github.io/gemini-cli/docs/
- Gemini CLI Extensions
https://google-gemini.github.io/gemini-cli/docs/extensions/
- Gemini CLI Custom Commands
https://google-gemini.github.io/gemini-cli/docs/cli/custom-commands.html
- Gemini CLI Configuration
https://google-gemini.github.io/gemini-cli/docs/get-started/configuration.html
- Gemini CLI Enterprise Configuration
https://google-gemini.github.io/gemini-cli/docs/cli/enterprise.html
- Google for Developers: Gemini CLI
https://developers.google.com/gemini-code-assist/docs/gemini-cli
次に読むなら
更新履歴
- 2026年5月31日
Gemini CLI公式docsのextensions、custom commands、configuration、MCP、enterpriseを確認して初版を作成しました。
導入時には公式docsと利用中のGemini CLI versionを確認してください。
- 2026年5月31日: Gemini CLI公式docsのextensions、custom commands、configuration、MCP、enterpriseを確認し、初版を作成しました。
